BPM180 わたしのおうち
時も無い 隔離した枠の中
黴臭い 二本の歯ブラシと
羸弱に 朧な月が差す
その世界、神は最早いない。
赤茶けた部屋の中 月明かりに焦がされ
そのプラネタリウムの光は段々消えていく
「ねぇ、いい子になるよ。片付けにお洗濯、少しなら一人で留守番出来るから。だから、忘れないでね、私の事。ここにいるからね、あとたまにはご飯も食べたいな、ママ」
どのくらい時間が経ったのか ありふれた未来も望めずに
ただ息をする事がやっとで
「じゃあ私、なんで生きているの」
軽快に落ちる雨と消え逝きかけた命が
ひそり輝いた後ぽつり色を亡くしてく
「ねぇ、いい子になったよ。今日だって1人でお留守番して1日泣かずにいれたんだ。だから、いつか褒めてね。いつもみたいに叩いてもきっと泣かずに元気に頑張るよ」
「ねぇ、ママ。大人になったら、私でもお外の世界に行って、1日楽しく暮らせるね。でもさ、大人じゃなくても、私でもきっとこの窓から出たらお空は自由に飛べるよね。バイバイ」
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レ「そういうもんなのかな。」
リ「レンはもっと言えばいいんだよ!...記憶の青のページ(20th当日)後編

漆黒の王子
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ファントムP
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