いつも一緒だった
どこにいても一緒だった
なのにどうしていなくなるんだい?
おかしい…
おかしい…
キミのいないこの世界がおかしい…
こんな世界壊れてしまえばいいのに…
がらがらとそんな音
ピースがどんどん崩れていく
ひとつ、またひとつと
この世界のかけらがまた消えていく
いつも一緒だった
そんなキミがいなくなった
ある日いきなりいなくなった
もうだめだ…
だめなんだ…
これ以上この世界にいても
キミが過ごしていたこの世界を壊しそうだ
がらがらとまたひとつ
ピースがどんどん崩れていく
ひとつ、またひとつと
一人の少年によって消えていく
どんどんピースが消えていく
狂っていた自分に声が聞こえる
それは聞いたことのあるボイス
「大丈夫だよ」
いつも一緒だった
キミがいなくなったある日
そんな声が聞こえてきたんだ
その声はキミなのかい?
「怖がらないで。ずっとそばにいるよ」
どうして…
どうして…
どうしてこんなに涙が出てくるの?
おかしいよ…
いつも一緒だった
どこにいても一緒だった
キミがいなくなった今…
この世界のピースはどこにいったんだろう
がらがらとそんな音
ピースが手にたくさん降ってきた
それはキミとの思い出
壊してほしくない
キミからのメッセージなのだろうか…
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