暮れてゆく街を眺めながら
僕は小さく息を吐く
握りしめる手に残る
君のぬくもり
自然と向かうあの桜坂
今日も坂の上から
眺め見る街の向こうの
夕日を見つめる
桜の花のように
僕の想い 春風に消えた
いたずらに駆けていく 季節だけ離れてく
勇気などないんだ 立ち止まったまま
色あせた季節だけ はっきりと
この胸に残ってるよ
何度目かの春が訪れて 桜坂にも花が咲き
見上げるたび浮かぶのは 君のおもかげ
「もうすぐ行くね。だから、待っててね」
交わしたはずの約束
灰色の空に消えて 嘘になった
ごめんね
求めてる光は届かずに
手を伸ばし 遠ざかる光を
ただ求めるだけ
求めてた光は遠ざかり
いつの日か 消えてゆく
見つめていた世界は
いつの間にかかすんで
思い出だけが 輝いてる
それだけが 僕の全てなんだと
色づいてく季節と 色あせる季節の
狭間に残ってる 見えない奇跡
春風に残ってる確かな証は
いつでも 変わらない
色あせることなく 消えていくことなく
今はそれでいい 綺麗なままで
いつの日か もう一度
僕らが出会える
その日まで・・・
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