有史以前より魂というものが飛び立てなかった事実
記憶となるよい魂の素材へと残されてた断片が
ただそのようにもなれない ただそうだと諭していただけならば
我々が弔い悼み送り出した暁に射す光は
我々が確かに感じ届き果てたと思ったなら彼らは

思い繋ぐだけ魂がより強く結ばれていく教えに
撫でおろしただけ魂と体への密着する感触
その全てが紛らわしなら 什麽初めの頃から違えてたなら
我々が徐にふと胸に刺さる感傷たる思いは
我々が傷跡なぞり祈る瞬間の痛覚は狭心症

今ここにいる我々はどうすればいいのだろうか
あの宙高く飛び立つにはどうすればいいのだろうか
その飛行船についてを教えてもらえないだろうか
その飛行船の光航行で何処までいけるのだろうか
我々と異なる文明は遥か知的文明か

今ここに立つ此の星はどれだけの特別なのか
今ここに立つ此の星は何が特別なのだろうか
まさか架空ではなくて魂が実存するのか
魂と重力との加速度の関係性とは
大きすぎるなら適切に釣り合うその数値とは
肉体が移動により破砕する要因になるか
本来の魂とは自由なまでものなのだろうか
ここは収容室 それゆえ僕らはここに縛られる

此の星を飛び立つに至る腰が落ち着いたのですか
その質問には答えるつもりはない

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

それゆえ僕らはここに縛られる

SCP-CN-3668
原語版タイトル: SCP-CN-3668 - 所以我们无法解脱
原語版作者: Nightingale_FZ
翻訳者: nonflower
原語版記事: http://scp-wiki-cn.wikidot.com/scp-cn-3668
翻訳記事: http://scp-jp.wikidot.com/scp-cn-3668
CC-BY-SA 3.0 (https://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0/)

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投稿日:2026/06/12 21:56:01

文字数:537文字

カテゴリ:歌詞

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