Fast

投稿日:2014/11/08 01:08:42 | 文字数:400文字 | 閲覧数:215 | カテゴリ:歌詞

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恋している相手に偏見されていると思うと性格が合わない、とわからると恋している意味って、相手を応援している意味ってわからなくなる。それがわかっているのに何故君を好きなままでいるの?何故私は君に恋したままでいるの・・・
という感じのよくわからない複雑な恋心を抱える心境の女の子の心情を書いた片思いラヴソング(ロストラヴソング?)の作詞です。もうこんな作詞二度と書きません(笑)
2014年11月8日追記:と書きましたが、今度はこの詞の女の子がハッピーエンド?になる歌詞を書きたい・・・

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TEXT
 

言葉の力は時に
冷えた朝の空気のように
冷たく私の頬を突き刺す
君に言われた私の真実が
今も私の脳裏に響いてくるの

君を思うと私は
無力感と君への憧れで
心が支配され
君になりたいと思い
なれない事悟る

君はもうあの輝く
惑星たちのように
手に届かない存在に
なってしまった
もう君とは心通わせられない
触れられない
速すぎる別れに私は溜息をついた


あれは何のための出会い?
出会う人全てに意味があるのならば
君との出会いは何だったの?


君にはもう触れられない
君との絆はもう戻らないの?
戻らなくてもいい
もう私は一人この狭い世界
私の人生を私で導いて行くから
だってこの人生の主人公は私だから

それでも君に会いたい
君の輝く姿をずっと見ていたい
今も君は私にとって憧れの人なの
もうこんな事歌っていても
君には届かない 響かない
それなのに私が君を好きなのは
惚れているは何故なの?

見習い作詞家のMicchanSunlight(みっちゃんさんらいと)です。
アイコンはこまにさんに書いて頂きました!
こまにさん有難うございます(=^▽^=)
初代アイコンのAmeさんのアイコンはブログの方で使っています!
この場をかりて初代アイコンを描いてくれたAmeさんにも深謝、有難うを述べます。

2015年10月から徐々にですがDAW、巡音ルカV4xをいじるようになりました。
作曲に関しても音楽理論は全くわからず、楽器もまともに弾けないので現在はDAW、ボーカロイドを勉強中です。少しづつですが今後はオリジナル曲、カヴァー曲をUPしていきます。







自分は色んな音楽ジャンルが大好きです。
良い音楽はジャンルを超え、国境を越え言語、や文化、人種といった
ものまで振り払ってくれる。そんな目に見えない聖なる宇宙的、神秘的力を音楽は持っています。
それはボーカロイドにも共通しています。
私は音楽の聖なる宇宙的力を信じています。

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