雪が時を止めてくほら 僕の言葉かくしだす
歌も響かない この土の中 僕らまた会えるかな

12月の雨は雪にかわり 街から音を掻き消すよ
だから大声で 「なぜ?なぜ?」って叫ぶよ
何度も 君がいないこの世界

どこかで聴いた鐘の音が 耳の奥で鳴り続ける
『さよならへ、さよならが、届きますように。』

雪が足跡消してくほら 僕の記憶も消してく
何も生まれない この場所でなら 君とまた廻り会えるかな

12月の雪は雨にかわった 僕から熱を下げてくよ
エタノールの匂い 揺らめいて霞んで眠る
あの鐘が鳴り続ける

雪が僕を亡くしてゆく この歌はもう響かない
何も生まれない この場所でなら 君とまた廻り会えたかな

季節は廻り 花が優しく 僕らの上に咲く

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

ねぇ、カンパネルラ。

歌詞。

閲覧数:129

投稿日:2022/02/09 23:00:40

文字数:325文字

カテゴリ:歌詞

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