僕の視界は真っ暗で 僕だけ時が止まったみたい
だって ここでさよならは ずるいだろう
何回 言葉を並べたって
難解 理解が出来ないよ
だって、僕は 子供だもん
「ありがとう」「さよなら」
手を振り、君が言う
後悔 してるよ 嘘じゃない
再開 したら 伝えるよ
「ずっとずっと好きだった」
さよならなんて言うもんか

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

さよならなんて言うもんか

さよならを言ったらきっと二度と会えなくなる。だから、僕は言わないよ



小学校卒業を控えたある日、初恋の少女が転校すると伝えられた。卒業間近の事もあり周りはショックを受ける。僕もそんな一人だった。最後の挨拶で周りに「さよなら」と告げる彼女とクラスメイト。だけど、僕は何も言わない。

作詞練習で書きました。言葉遊びがしたかっただけなので作詞として成立しているのかは分からない。やっぱりまだ詩の方にメーター傾いてる気がする。作詞って難しい

もっと見る

閲覧数:853

投稿日:2020/10/28 22:32:26

文字数:156文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました