恋のインスタント
即席の別れ 3分でお別れ
3分経っても3年経っても
君は君のままで ……

偶然さ君に会ったの
ちょっと遠くのスーパーで
カップラーメンを選んでた
横顔は昔のままだね

カップラーメンの様な青春
深夜に電話をくれたね
僕は カップ麺にお湯をそそぎながら
君の話しを聞いていた

シンクに捨てたお湯が
騒いでる 胸騒ぎ

恋のインスタント
即席の別れ 3分でお別れ
言葉にしない想いは
〝かやく〟にもならない
カップ麺と同じさ
少しずつ 麺が(愛が)減っていった

3分経っても3年経っても
君は君のままで ……

あいつ……
好きな人が出来たって?
噂で聞いたけど
ラーメンの様に思い出も伸びて
愛の時間で膨らんだ 麺はもう
昔の俺じゃない
3分経っても3年経っても
君は君のままで……

今はもう俺じゃない誰かが居る……


スープも冷めたころ
君の優しさが寂しい


味わい 深く深く
浸かっていた メンマ
意味も無く漂う 俺
旨さに慣れていたんだ
いつでも 側に居てくれた


張り付いたナルトは君の面影の様


恋のインスタント
愛は 職人
3分経っても3年経っても
君は君のままで ……
愛を作り続けている 

3分経っても3年経っても
君は君のままで ……

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

カップラーメンの様な青春

夜食にカップラーメンを作ってる時に彼女から別れの電話。
三年後たまたま見かけた彼女は昔のままで、あの頃の事を思い出す。
あの時のカップラーメンはしょっぱかった。

をイメージした歌詞を作りました。

もっと見る

閲覧数:372

投稿日:2020/05/18 22:45:50

文字数:566文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました