何も知りたくなくて瞼を閉じた
光は容赦なく明度を上下させる

おしゃべりがうるさくてイヤホンをはめた
甲高い音(声)が線路(ベース)の上を走る

今 だれか 私を呼びましたか
私を必要としてくれますか
まだ キミは 私を覚えていますか
ずっと待っているのに 返事くれないの


お医者様はもう嫌で マスクをつけた
吐息が熱っぽくて 風邪の臭いがした

触れるのが怖くてゴム手袋をはめた
ぬるぬると気持ち悪い感覚だけ残った

今 だれか 私を呼びましたか
私を怒るつもりなのでしょう
まだ あなた 私を覚えていますか
早く忘れてほしいのに 忘れられないの


今 だれか 私を呼びましたか
私を必要としてくれますか
まだ キミは 私を覚えていますか
ずっと待っているのに

もし 君が震えて泣いていても
私も震えているのだから
悲しみが 私に判るでしょうか
きっとやって来るのに 今は怖くないの

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

ファントムバイブレーションシンドローム

閲覧数:269

投稿日:2013/09/27 23:58:51

文字数:396文字

カテゴリ:歌詞

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