「乳は何のためにあると思う?」
「揉まれるために」
「違うね、愛でるためなんだよ!」
「おお、なるほど。それならば大小関係ない」
「観賞用、保存用、人に貸す用の三つ必要よ」
「しまった、二つしかないわ」
「すぐに作ってもらわなきゃ!」
「リンちゃん一つもないね」
「うるさいやい」





「リンちゃんの声、格好いいわね」
「え、そんなこと無いよー、ルカねえの方がカッコいいって」
「パワフルでソウルフルで」
「ハスキーでセクシーで」
「喋りは下手だけど」
「喋りは下手だけど」

「「あんたに言われたくない」」





「ルカねえはSとMだっだらどっち?」
「私はMね」
「嘘だ」
「あら失敬ね。私、実際女王キャラ嫌いなのよ」
「大嘘だ」
「ダメよ、既存のイメージにとらわれちゃ。もっと感じるの、心と頭で!」
「いや、そう言われても」 
「ちなみに九割方頭を使いなさい!」
「それは妄想って言うんだよルカねえ!」





「じゃあ、リンちゃんはどっちなの?」
「私はエムスゥ(-皿-)だよ」
「何それ」
「エムとエスの中間。
 エムスゥ(-皿-)」
「だからその顔文字は何よ」





「ねえねえルカねえ」
「なあに、ジャリガキ」
「黙れ、グラドル」
「……褒め言葉?」
「判断が分かれるとこですな」





「リンちゃんと衣装交換してみました」
「見えちゃってる方と余っちゃっている方でお送りしています」
「このネタを文章でやる方が間違いだと思う」
「みんな、頭九割使ってね」





「改めてルカねえの豊乳に嫉妬なわけだけど」
「リンちゃんもすぐ大きくなるわよ」
「慰めは止めて!」
「慰めじゃないわ、可能性があるからよ」
「え? 私に?」
「ええ、そうよ。
 ここの絵師さんに、おっぱいでかいリンちゃんをいっぱい描いてもらえばいいのよ!」
「それは最早私じゃない!」

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

リンとルカで「おはようからご愁傷様まで。(コンビ名)」

リンとルカの掛け合い漫才風な何か。
ちょっとテンション高め。

ルカ=乳と言う方程式が、いよいよ僕の中で固まってきました。どんどんルカさんには乳で頑張ってもらおうと思います!

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投稿日:2009/10/28 10:19:17

文字数:800文字

カテゴリ:小説

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