ハルサキ

投稿日:2019/03/21 02:41:30 | 文字数:420文字 | 閲覧数:32 | カテゴリ:歌詞

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DV 震災、友達の死、自分に何かできなかっただろうか。いつも自分を責めて生きてきた彼女に彼氏ができて、その彼に救われた・・・彼女の気持ちを書いてみました。

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TEXT
 

1A)あなたの後ろに続く道
悲しい思い出たち
何度も泣きながら目覚める
朝を迎えてきたの

1B)抜け出せない記憶の海
あなたを見つけて連れ出して
くれる人が

1S)すぐ側で生きて
すぐ側で眠り
時々意地悪な笑顔を見せて
すぐ側に寄り添い
すぐ側で背を押す
怖い夢はもう終わるから


2A)あなたの前に広がっている
真っ白な未来がある
足跡つける勇気がなくて
体が竦んでしまう

2B)何度眠っても見る悪夢
あなたの声にならない声に
気づく人が

2S)いつも見つめてる
いつも笑ってる
時々意地悪にからかってくる
いつも肩を抱き
いつも時刻み
寒い冬を二人で越えてく


C)どんなに過去を呪っても
どんなに自分を責めても
どんなに弱い自分でも
「なんにも恥じることはない、
キミらしく」と

3S)涙は枯れない
心も萎れない
時々躓いて擦りむく時も
1人じゃないこと
信じてくれる人と
側でいつも冬を越えよう

そして春が訪れるから

歌うのも作詞するものも、大好き(*´ω`*)

サムネは、Iさんから。(*´∀`*)

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