揺らぐ 陽炎へ 移ろう 魂魄
陽は熔けて 広がりて 緋色が 世界を覆う
弐の月没れる夜 解き放たれし夢
荘重を纏いて 現世を謳う
灯せ 今を焼き付ける眼を
過去を掬い取る手を
踏みしめた 未来を 爪尖へ
闇に 咲え独り咲え
生命を啜り咲え
緋の出ずる 幽世 響き尽くせと
玉座に浮かぶは 幻戯の王冠
焔 流れ逝き 彷徨う 魂魄
素は燃えて 瞬いて 緋色が 世界を奪う
銀の 蔦葛裂いて 飛び散る聖き棘
夢幻の 荒野で 輝きを謳う
伸ばせ 今を越え抜く腕を
過去を受け止める背を
廻転りゆく 未来の 断片を
我に 咲え皆へ咲え
望みのままに咲え
根源の 境界に 契りの痕を
水面に映るは 赦しの十字架
玲瓏たりし 肌 煌いて
夕暮れも 業火も ただ 緋と 化して
螺旋の光芒浴びて
理の壁 越えて
躰を包み 装飾るは 金の枠
此処で 咲え気高く咲え
己の鼓動を咲え
満ち足りし 意識を 宙の彼方へ
瞼沁み通る景色は 未だ
無垢なる緋色の微笑みを待つ
緋ニ咲ウ幽世ノ王 歌詞
楽曲
https://piapro.jp/t/r5rE
の歌詞になります。
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kurogaki
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