A1
遠くに 煌めいた 波間を 目指し
追いかけ あの海は 君だと 知る

A2
気づけば 悲しみも 流れた 少し
僕には 聴こえるよ ボードを 掲げて 走った

B1
君は 言った 情熱を 燃やして
いれば それが 軌跡になる

S1
見えているかい 君の ためだけに 走るよ
この海を 泳ぐ 君がいる 感じる

S'1
誰よりも 熱くなる この夏の 太陽
この波が 唯一の 君なんだ 乗りこなす


A3
制して しまえたら 大きな 波を
笑顔が 見れるかな 握って 見上げた あの空

B2
サーフ ボード かざしたら 君への
合図 なんだ 僕は居るよ

S2
胸の炎が ずっと 消えないで いるのは
輝きを 君が 見つけると 信じて

S'2
一番に 高くなる あの夏に 乗るんだ
空までも この想い 胸の熱 消させない


B3
白く 光る ハイライト
笑顔の 君が見える 何よりも..

S3
抱(いだ)く決意が ずっと 救うから 私を..
そう言って くれた 気がしてる 朝焼け..

S4
感じるかい..? 僕の 永遠に あの空
この波も 越えて 燃え移る 命を

S'3
太陽が 天高く 昇る時 広がった
輝きは 君なんだ 迷わずに 辿り着く

(ソリスティス・トレイル:夏至の軌跡。)
(夏至:昼が一番長くなって、夜が短くなる日。太陽が一番高く昇る時を表す言葉)


ひらがなver.

A1
とおくに きらめいた なみまを めざし
おいかけ あのうみは きみだと しる

A2
きづけば かなしみも ながれた すこし
ぼくには きこえるよ ぼーどを かかげて はしった

B1
きみは いった じょうねつを もやして
いれば それが きせきになる

S1
みえているかい きみの ためだけに はしるよ
このうみを およぐ きみがいる かんじる

S'1
だれよりも あつくなる このなつの たいよう
このなみが ゆいいつの きみなんだ のりこなす


A3
せいして しまえたら おおきな なみを
えがおが みれるかな にぎって みあげた あのそら

B2
さーふ ぼーど かざしたら きみへの
あいず なんだ ぼくはいるよ

S2
むねのほのおが ずっと きえないで いるのは
かがやきを きみが みつけると しんじて

S'2
いちばんに たかくなる あのなつに のるんだ
そらまでも このおもい むねのねつ けさせない


B3
しろく ひかる はいらいと
えがおの きみがみえる なによりも

S3
いだくけついが ずっと すくうから わたしを
そういって くれた きがしてる あさやけ

S4
かんじるかい ぼくの えいえんに あのそら
このなみも こえて もえうつる いのちを

S'3
たいようが てんたかく のぼるとき ひろがった
かがやきは きみなんだ まよわずに たどりつく


韓国語ver.

A1
멀리서 반짝이던 파도 사이를 향해
쫓아가며, 그 바다는 너라는 걸 알게 돼

A2
깨닫고 보니 슬픔도 조금은 흘러가고
나에게는 들려와, 보드를 들고 달려갔던

B1
너는 말했지, 열정을 태우고
있으면 그게 궤적이 된다고

S1
보이고 있니? 너만을 위해 달릴게
이 바다를 헤엄치는 네가 있어, 느껴져

S'1
누구보다 뜨거워지는 이 여름의 태양
이 파도가 유일한 너야, 타고 나아가


A3
제압해 버릴 수 있다면 큰 파도를
웃는 얼굴을 볼 수 있을까, 쥐고 올려다본 저 하늘

B2
서프보드를 들어 올리면 너에게
보내는 신호야, 나는 여기 있어

S2
가슴의 불꽃이 계속 꺼지지 않는 건
빛남을 네가 찾아낼 거라 믿기 때문이야

S'2
가장 먼저 높아지는 그 여름을 탈 거야
하늘까지도 이 마음을, 가슴의 열기를 사라지게 하지 않아


B3
하얗게 빛나는 하이라이트
웃는 네가 보여, 무엇보다도..

S3
안아주는 결의가 계속 구해줄 거라고 나를..
그렇게 말해준 것만 같아, 새벽빛 속에서..

S4
느껴지니..? 나의 영원히 저 하늘
이 파도도 넘어 타오르는 생명을

S'3
태양이 하늘 높이 오를 때 펼쳐진
그 빛남은 너야, 망설이지 않고 도달할게

(소리스티스 트레일: 하지의 궤적.)
(하지: 낮이 가장 길어지고 밤이 짧아지는 날. 태양이 가장 높이 오르는 때를 나타내는 말)

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

〔曲募集中〕SOLSTIS TRAIL

こっそり韓国語ver.も載せました><*
日本では、地震の津波で飲まれてしまった
尊い命が沢山あります。その大きな心の波を
サーフボードで制する波乗りの様に
乗り越えてゆく想いをこの歌詞に込めてあります




落選しましたので、曲募集中に
切り替えさせて頂きます*



かぎしっぽ様の素晴らしい曲への
応募歌詞です*夏にぴったりの爽やかな、
でもテーマはちょっと重いけど、それを
感じさせないようなさっぱりした歌詞に
仕上げてみました><*♫

https://piapro.jp/t/4sIT


海の波に彼女を奪われた彼が、
海の波を追いかけるうちに、彼女を奪われたのも
あの海だけど、彼女が居るのもまたあの海なんだ
と言う気づきを得て、サーフボードで波に乗って
波(彼女を奪ったもの)を克服、制して乗りこなす
越えてゆくようなイメージでこの歌詞を書きました

大好きな人のことを考えるうちに生まれた歌詞で、
彼の情熱が続く限り、その輝きが未来にも見つけられる
軌跡に変わる。それを、夏至、一番太陽が高く
煌めいて輝く時に例えて、昼が長く、夜が短く
白い光がどこまでも光り輝く想像をしながら、
この歌詞を書き上げました⑅◡̈*♫

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投稿日:2026/08/05 17:45:46

文字数:1,887文字

カテゴリ:歌詞

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