「じゃあな!リン!」
「ん、また明日な」
また明日、ねぇ。
風が私たちの髪をなでる。
「じゃあね、リンちゃん」
緑の長い髪がなびいた。
あぁ~あ、やっぱり髪が長いと女の子って感じするなぁ。
「うん・・・ばいばい」
オレンジ色の光が彼女の顔にあたる。
景色全部が彼女の味方のような気がした。
また明日、ねぇ
「おぉ、じゃあな!」
馬鹿みたいに笑っちゃって。
「ごめんね、リンちゃん。ばかで」
苦笑しながら謝る彼女。
『知ってる』
そんな一言さえ言えない、馬鹿は私だ。
「・・・また、明日」
明日も私は一人なのにね。






ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

馬鹿と私と姫と馬鹿

・・・なんじゃこりゃ・・・
初投稿です。なんかよく分からんけど

一応つずきます。。。

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閲覧数:181

投稿日:2011/01/15 17:03:49

文字数:263文字

カテゴリ:小説

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