金平糖
海を漂うからっぽ 僕と似ている
少しだけ残っているのは 砂糖菓子の香り
君の優しい囁き 僕は目を閉じ
満たされる気がしてしまうよ 砂糖菓子の香り
嘘は嫌いだ 本当の言葉で話して
君は優しさ そのままの仕草で僕に触れて
甘いだけの欠片を 空に散りばめた夜に
溶け合うようにふたり あくびをしたら
今日と明日の隙間に堕ちる
淡い光にまばたき 星の瞬き
頬伝う涙に溶ける 砂糖菓子のように
夜空に描いた 混沌の淵から離して
僕は足掻いた 漣にすらも呑まれそうで
甘いだけの言葉は もういらないのだと叫び
見せ合うようにふたり 背伸びをしたら
海と空の隙間に堕ちる
これが夢ならば 同じ夢を見ていますように
祈る星さえも弄ぶの 僕の涙を拭ったその掌で
溢れて零れて止まらない 甘く脆く小さい金平糖
優しい色でふたり 包み込んで
甘いだけの欠片を 空に散りばめた夜に
溶け合うようにふたり あくびをしたら
今日と明日の隙間に堕ちる
今日と明日の隙間に堕ちる
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