短い夏の終わりに
あなたが最期に観た この情景に
真白な花をひとつ手向け
想いを馳せる 想いは爆ぜる

長い冬もいつか過ぎて
あなたが居ない日々が ただ廻る
真白に染まる窓の外は
寒くはないかな 凍えてないかな

ねぇどうして 置いて逝くの
あなた無しでは老いて生けないのに
ねぇどうして 応えはないの
あの優しい聲はもう、聴こえないの

あゝ嗚呼、あゝ嗚呼
聲に成らない 聲に成らない
あゝ嗚呼、あゝ嗚呼
泪止め処ない 泪止め処ない
あゝ嗚呼、あゝ嗚呼
彼を還して 彼を還して
あゝ嗚呼、あゝ嗚呼
もし願い唯一つ 叶うのなら

短い夏が終わり
私が最期に観る この情景は
真白に淡く色褪せて
もう戻れない あの日々だけが
只色鮮やかに
まだ色鮮やかに
只色鮮やかに
まだ色鮮やかに

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • オリジナルライセンス

Funeral.

オリジナル二曲目。編曲中です。

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投稿日:2016/06/18 06:58:11

文字数:341文字

カテゴリ:歌詞

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