(誰かさん視点)
aメロ
お得意様のお偉いさん相手に
プレゼンテーション 遅刻はノンノン
企画が成功すれば きっと
昇進 出席コース!だとか
人生イージーモードだねー
bメロ
まあそんな甘くないわけで
結局寝坊に人身事故?
もう何もかも お終いだ
そう言って途方にくれてたね
sメロ
愛情注いでお世話すれば 果実は実るし
幸せになるために人は 産まれ愛されるでしょ?
こんな世界でも愛は溢れてるから
壁に負けないで
aメロ
例の件でグチグチ言われて
残業押しつけられ 定時バイバイ
仕事終わっても終電 ないし
帰宅 できないわーい!だとか
人生ハードモードだねー
bメロ
わかってくれる人はきっと
案外そばにいるもんだって
君自身が 自力で
気づいてくれるって信じてるよ
sメロ
息を吸うように愛想笑いとか謝罪
全部自分で抱え込んじゃってさ
破滅しそうになって自分責めないで
いつでも頼ってよ
(主人公視点)
bメロ
茜色に染まる夕焼けに
立ち止まって目を潤ませる
あの頃の約束 思い出して
零れかけた涙を拭うよ
sメロ
友情を築いた時はもう戻ってこないけど
思い出の欠片は胸(ここ)に残ってるから
明日また無理難題押しつけられても
会社のタメに頑張ろう
cメロ
いつかまた 出会うとき
今より もっと大人になった姿で
会えるように 誇れるように
これからを 生きてくんだ
いつまでもwe are a friend
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オススメ作品
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
I traced your back with my fingertips
It was so much bigger than my own
I still remember that gentle voice of yours
The threads that became tangled
If...My Remember

ほむる
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
In the scorching heat
You are training hard.
Fueled by the memory of defeat
In the freezing wind
You keep running on and on.
To gain unbeatable power
...Road to a winner

不明なアーティスト
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
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