笑いあう輪の中で それでも寂しいなんて
言えるはず無くて フリばかりしている
中庭を見下ろして クルクルぜんまい仕掛け
真顔で居るだけで 「どうしたの?」訊かれる

グランドの掛け声を 運んでくる 風が強い
美術室の窓辺は 私だけの 特等席だから

背筋を伸ばして 小さく呪文唱える
強くなくちゃ 優しくなくちゃ
悪い子だって思われちゃうから
背筋を伸ばして 小さく呪文唱える
笑ってても 泣いてるんだよ
本当の言葉受け止めてくれる?


一人ぼっちでいつでも 平気そうにしてるなんて
少し羨ましくて ページめくる手見てる
中庭のカメさえも 段々仲良しこよし
やっぱり一人には なりたくないって思う

裏切りはしょっちゅう 友達とか 「ソンナモノ」
なのに信じちゃうから 泣かれたら 助けたくなるんだ

背筋を伸ばして 小さく呪文唱える
強くなりたい 優しくなりたい
ほんとはだって私だけじゃない
背筋を伸ばして 小さく呪文唱える
笑ってても 泣いてるんだね
本当の言葉聞かせてくれる?




110810 青捩子
狙って書いたらひどいひどいww
まぁ消すのも勿体無いし、という程度の代物。

ライセンス

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投稿日:2011/08/10 03:29:48

文字数:497文字

カテゴリ:歌詞

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