電車に揺られながら
思い出した君の言葉
あの丘を越えたら海が見えるよ
途中の駅でふと降りた水曜日の朝
いつもより空が高くて
名前も知らないわき道だけど
almost green
青信号 続いてるし
コースアウトしてもだいたい大丈夫だ
別の道がそこから始まるから
視界はほら almost green
明確な答えは 口にしたらすぐに
色を失ってゆくから いつもあやふや
整然と電柱が並んだ坂道のぼる
海の匂いが近づいてきた
見渡すかぎり広がるパレットは
almost green
染まってゆく僕のキャンバス
未熟だとか言われたって大丈夫だ
風の吹く場所へと続いてく
視界はほら almost green
何気ない拍子に思い出す君の歌声
伝えたいことはあり余るほどあるけれど
今はまだ 足掻いても夢追い続ける
世界とつながろうと望んだ
あの日からずっと (born to run)
進まずにはいられないんだ be myself
緑の木漏れ日がそっと細胞を揺すぶる
さぁ僕の物語を描こう
見渡すかぎり広がるパレットは
almost green
染まってゆく僕のキャンバス
僕の熱量を信じられないときには
君の言葉思い出すから
雨に打たれてもいつかは止むんだ
almost green
水平線塗り替えてく
恐れることなく何度でもやり直すさ
次の道がそこから始まるから
視界はほら almost green
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