雨が降る夜の街
当てもないまま彷徨う
交差点赤いまま
ただそこに立ち尽くす
濡れた髪 濡れた頬
全てどうでも良いんだ
あの日々は何のため?
今はもうわからない
誰もいない路地裏
月明かりに背を向け
一人歌うメロディー
静寂に消えてく
どうかどうか教えてよ
明日の光を
グルグルとグルグルと巡る思考回路は
何時迄も何時迄も続く頭痛みたいだ
冷たくて最低な夜に溺れさせてよ
もうずっともうずっと夜の中で
冷えた肩 冷えた手も
誰も気づきはしないよ
降り続く雨音が
少しだけ心地いい
悪いフリしてみても
柄じゃないねと諦め
いい子にもなりきれず
ただ流れ流されて
誰もいないバス停
消えた街灯眺め
口ずさんだメロディー
暗闇に消えてく
どうかどうか消してくれ
記憶全てさあ
グルグルとグルグルと巡る思考回路は
何時迄も鳴り響く不協和音みたいだ
退屈で最低な夜に溺れさせてよ
ほらもっとほらもっとこのまま落ちて
夜の街彷徨えば何か変わる気がした
何時迄もこのままで何もなくていいんだ
グルグルとグルグルと巡る思考回路は
何時迄も何時迄も続く目眩みたいだ
グルグルとグルグルと今は溺れていたい
醒めないで醒めないで深く落ちて
コメント0
関連する動画0
歌詞設定作品1
オススメ作品
込み入った日々に 集まる波が
膨らんだ閃き 火傷しちゃうメモリ
絡まってく色に 見知らぬ雲が
星を隠してRun away 遠く
何もない事でダメージ
受けてる孤独な世界
有り余る意思に 歯向かってく程に
深く深く沈んでいた
グッバイだ 撤退だ
蓋した瞼 裸足で駆け出す...「脳みそつかれた」歌詞

ゾカ
継ぐもの
月も星も途絶えた静かな夜
暗黒の海で瞬く
何かが動く
そうやって新しい命は生まれ
風と共に去り行く
その意味を知る
きっと雨が流れ
河を作るように
長い時間が過ぎて...継ぐもの

yyutaka優
あぁ
リアルを溶かす夜に腰掛け
動けないまま
あぁ
綿菓子みたいな夢を見たい
またお預け
だらしないとか知らない
強く歩く街並み
的外れな事ばっかだから
真面目になんて無いわ...「ハカナイウタ」歌詞

ゾカ
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
A1
幼馴染みの彼女が最近綺麗になってきたから
恋してるのと聞いたら
恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
その時
胸がズキンと痛んだ
心では聞きたくないと思いながらも
どんな人なのと聞いていた
その人は僕とは真反対のタイプだった...幼なじみ

けんはる
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想