僕はいつでも弱虫なんだ だから だから
僕は会いに行けなかった あの子に…

桜が舞い散る季節に 君と出会った
君はいつも悲しげな目で 僕を見ていた
僕は君の事を ずっと気にかけていた
だけど僕はいつも 君に話せなかった

もしも僕に勇気があるなら 君に笑顔を与えるよ
「君が笑う」それだけで 僕は勇気が出るんだ
それだけのことかもしれないけど 僕はそれだけで
幸せになれるんだ…

君にはじめて話しかけた 君は笑ってくれた
僕はそれから毎日のように 君に会いにいった
たったこれだけの勇気だけで 君に笑顔を与えられたんだ
それに気づくのは遅かったけれど それでもよかったんだ

もしも僕に勇気があるなら 君を幸せにするよ
「君が笑う」それだけで 僕は何にでもたえられる
たとえ君が闇に沈まされても 君を必ず光のもとへ
連れ出してあげるよ…

だけど 僕はやっぱり弱虫だった
君が 泣いていると分かっても
僕は 君のもとへ行けないで
ただ ただ 痛みにたえていた

あれから何日たっただろう? 君はどうしているのかな
僕は前よりも弱虫に なっただけかもしれない
だけど もう会えないから 僕はただ祈るんだ

もし神様がいるなら 僕を君のもとに行かせて
たとえこの身が傷ついても かまわないから
だけど 運命(さだめ)は僕を引き裂いて
僕を 闇からもはなれさせた

ねえ?君は今は光の中かな?
もし そうだったら

僕のところに 会いに来てください

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

囚われ

君に、会いに行きたい



物語系以外のものを頑張ってかいたらこうなりました!の第二段的な・・

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投稿日:2011/03/10 18:35:41

文字数:623文字

カテゴリ:歌詞

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