与えられた光には熱さも痛みも無くて
ただただ眩しかった
こんなの望んでたわけじゃない

自分の手で泳いで 自分の足で地面蹴って
ヘタクソな未来が描けたら
どんなに楽しいだろう
汚れた手 擦りむいた膝 どれも愛おしい

忘れかけていた胸の中の気持ちは
まだ火が灯っていて消せない

雲を掴むようなことでも
今の自分には丁度いい
今は届かないものでも
明日は輝くものになるだろう

届かなかった光に少しでも近づいて
掴めなかった雲は少しでもカタチになって
この道のりが いつか宝物になるのなら
まだ歩いて行ける

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

望んだ者

誰かに与えられた光ではなくて、自身で目指す光。
たとえその光が、どんなに遠くても、その目指す過程に意味がある。

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投稿日:2023/02/21 14:27:02

文字数:253文字

カテゴリ:歌詞

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