ずっと独りだと思ってた
でも この道を立ち止まって
振り返ってみたら
僕は幾つもの人に支えられていた事に気付いた
あの頃の僕は現実に立ち向かう事を恐れて
ただ絶望していた
何もかもが信じられなかった
だけど やっと気付けた
苦しいときも
楽しい時も
皆に側で支えられて生きてこれた事
描いた未来が遠くても
でも、僕は歩いて行くよ
前だけを見て
信じることで一歩が踏み出せる
大切なものはすぐ側にあった
そこには光があった
今なら大切な誰かを信じられる
僕は やっと気付いた
嬉しい時も
悲しい時も
みんなに側で身守られて生きて来れた事
描いた未来が遠くても
前だけを見てゆっくり歩いてゆける
側に誰かがいてくれるから僕は生きていける
たとえ今日が駄目でも
僕らには明日があるから
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
A1
幼馴染みの彼女が最近綺麗になってきたから
恋してるのと聞いたら
恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
その時
胸がズキンと痛んだ
心では聞きたくないと思いながらも
どんな人なのと聞いていた
その人は僕とは真反対のタイプだった...幼なじみ

けんはる
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
錆びた鉄のにおい
俯いたまま待っている
次の列車の音がする
出口のない葛藤
それととても似ているから溜息が出た
青い火に包まれて
この駅施設はすぐに消える
もしも灰になることで
違う結果になるのなら終わるのでしょうか
夏、終わりのない晴れた空と棒付きアイスキャンディー...午後への帰郷

出来立てオスカル
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
黒のボールペン こんなものどう使えばいいんだ
最初はそう そんな程度に持て余していた
ただ彼女がそう シフトレバー 立て掛けれるくらいの
真っ新なノート 今日から日記を つけることにする
いつものルートに ようやっと慣れてきた気がする
訓練と違う 公道はやっぱり緊張するな
カーナビゲーション 【Se...Set the Destination.

出来立てオスカル
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想