ずっと独りだと思ってた
でも この道を立ち止まって
振り返ってみたら
僕は幾つもの人に支えられていた事に気付いた
あの頃の僕は現実に立ち向かう事を恐れて
ただ絶望していた
何もかもが信じられなかった
だけど やっと気付けた
苦しいときも
楽しい時も
皆に側で支えられて生きてこれた事
描いた未来が遠くても
でも、僕は歩いて行くよ
前だけを見て
信じることで一歩が踏み出せる
大切なものはすぐ側にあった
そこには光があった
今なら大切な誰かを信じられる
僕は やっと気付いた
嬉しい時も
悲しい時も
みんなに側で身守られて生きて来れた事
描いた未来が遠くても
前だけを見てゆっくり歩いてゆける
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