ひしゃげた頭をもたげ
立ち上がってみました。。。だけど
バランスなんて知らんこっちゃない
ぐらり ばたり
ススメナイ×××

ともかくおなかがすいたので
齧ってみたのですが、そいつは
僕が見失っていた
曖昧なくせやたら大きな  夢
・・・なんでしょうか?


突き放した そのはずだった
勢いで僕が転げ落ちた
ショートしたような感覚の鈍痛を 
人は『ゼツボウ』とか
勝手に名前をつけた




空を見上げた・・・なんか単純
わざわざ悪態をついて自嘲気味に喋ってみました
「だから何?」
終わった。何もなっかた

神様仏様あなた様
このボクを
   救っちゃってくださいよ


突きとばした してやったり
勢いで僕は転げ落ちた
ヒステリックに笑う空を見て 
ああ、死んだんだと
残念に思ってみた
・・・ごめん。負けたみたい



『転職の希望先は
この物語の主人公からエキストラに』




起き上がった 様に見えた
どちらが頭かもわからずに
もう先なんて見えたもんじゃないさと話しかけた
「え、見えてたの?」
そんな答えが転げ落ちた
「・・・別に」

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

非情階段

自分がしたつもりだったのに結果なったのは自分の方だったという残念な歌詞

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投稿日:2010/01/29 23:37:31

文字数:476文字

カテゴリ:歌詞

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