蒼穹穿つ 光の雨
暖かな声 天に届きますように
護るべき人 君に贈る
僕の声を どうか...
少し歩き疲れて 止まった足
夢の中に置き忘れた 声を取り戻したい
見上げた空遠く広く 僕を見下ろして
儚い想いを嘆く 涙さえ涸れて
誰にも聴こえない 僕の存在は
消えない過去 痛みが残る
優しいメロディも 強いリズムも
もう僕の手から 飛び立って行った
僕の姿映す 蒼い空
吐息だけ吸い込んで 声は響かない
切ない想い 幾つ積み重ねれば
報いは訪れる? 『もう一度歌いたい...』
僕の涙隠した 優しい大地に
『この蒼い天 僕の声はどこに』
そう問いかけても 静寂が谺するだけ
誰か答えて 僕の声は...
見えない道は 暗い闇に包まれた
冷たい夢 冬の世界
そこに差した 一筋の閃り
その先に 喪ったものが...?
差し伸べられた手 その温もり
独りじゃない そう感じた日
どこからか聴こえた 彼女のメロディ
応えたくて 閉ざした唇を開く
蒼穹穿つ 僕の声
君の所まで 届いていますか?
忘れていたよ 優しい音色は
こんなにも温かい 君の手と同じ
晴れた空の下で 君と歌う
その夢を叶えたい そう願った時
夢の中に忘れてきた 声が聴こえる
君に聴かせたい言葉がある
どうしても今 君へ...
僕に再び声を与えてくれた君への想いは
その歓びは全部伝え切れないけど
重ねた声が生み出した ハーモニーを
この世で一番美しい音楽に変えて
重なる声は 高く遠く響き
蒼い空に吸い込まれてゆく
哀しい過去を 消してゆく音は
天使の歌声 君を護りたい
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僕は歌で応えよう
君の声を天に届けるため
僕の声を翼に変えて
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