そっと朝を撫でた ぱっと爆ぜて消えた
そっと夜を撫でた ぱっと爆ぜて消えた

馬鹿みたいだって笑う僕に
僕は言ってやったんだ

「大馬鹿でいいさ」

喉があついから 目がひりつくから
それで僕は生きてるってわかるよ
なんでかな 僕は 
なんでかな 僕は 僕は

それでも僕は失敗作で
戻せやしないから

「差し詰め人以下だね」

喉があついから 目がひりつくから
それで僕は生きてるってわかるよ
なんでかな 僕は
なんでかな 僕は 僕は 

ああ ああ 爆ぜて 消えた

喉があついから 目がひりつくから
それで僕は生きてるってわかるよ
なんでかな 僕は
なんでかな 僕は 僕は

そっと僕は望む ぱっと爆ぜて消えたいと
そっと僕は願う ぱっと爆ぜて

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畜生

閲覧数:193

投稿日:2017/03/09 22:25:58

文字数:325文字

カテゴリ:歌詞

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