「陽炎」
Words, Music, Arrange : ムラタシユウ, Tokaya
夏が過ぎてく間に
僕らの時間も過ぎていって
早くなってく日没に翳る心
ふっとした途端に僕らは
また不安に身を任せて
夜を飾るだけ
靡かない髪に滴る夏の残り香も
忘れないように 流れて終わってしまっても
願ったり祈ったり
はぐれないように手を重ねて
縋った理想の中で揺らめいている
ただただ青に揺れる陽炎
忘れてた恋みたいだ 爆ぜて不意に咲く花に
手を伸ばしていただけ
言葉が上手く言えなくて戸惑った暮れる日に
暗がりに寄り添って探した君の事
きっと夏に絆されては
また不安に身を任せて
夜に祈るだけ
夕暮れに集めた花びら
擦れていく色の中で
忘れないように 記憶に縋ってしまっても
いっそこのままでいよう
茹だるような曖昧さで
影法師、遮るのはあなたの手
分かってるの
からから陽炎に咲く花束
忘れてた恋みたいだ 枯れて萎れてしまう花に
水をやるような言葉
願ったり祈ったり
はぐれないように手を重ねて
縋った理想の中で揺らめいている
ただただ青に揺れる陽炎
忘れてた恋みたいだ 爆ぜて不意に咲く花に
手を伸ばしていただけ
夏が過ぎてく間に 僕らの時間も過ぎていって
ぬるくなってた水を取り替えた
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