時計の針 0時(れいじ)の鐘
螺旋階段 上りつめて
禁じられた 扉開く
大鏡の中のトモダチ

世間と建前 傷を重ねてきた
本音と共感 信じてる
鎖を破って 見つけてくれたから
ワタシはアナタと笑えるの

さぁ今宵 二人きり 遊びましょうよ
見離され 飢えていた
傍(そば)にいてほしい
鏡越し 踊りましょ 月の光で
ほらもっと 近づいて
触れるはずない手と手が…


イヤーーーーー(シャウト)


ねぇどうして?トモダチでしょ?
闇より暗い 雲が走る
愛と憎悪 丑三つ時
このまま夜が明けぬように…

永遠孤独と 終わらない苦しみ
アナタは会う度 時(トキ)重ね
いつかはココへと 来なくなってしまう
させない 分かって 目醒める血

暗闇の 冷たい手 怖がらないで
抱きしめて 抱きしめて
一度だけでも
ほら一歩 もう一歩 アナタのココロ
抱きしめて 捕まえた
今日からワタシがアナタ…


イヤーーーーー(シャウト)


ほらこれで いつまでも いつも一緒ね
望むよう 変わらない 貴方で居れる
見捨てない 傍(そば)にいる 貴方をそっと
抱きしめて あげるから 従いなさい

止まってた 鼓動音 動き始める
血が滾(たぎ)る 人らしく ココロが痛い
出入り口 塞がれた 螺旋階段
禁断の 扉閉じ
繰り返す少女呪縛


イヤーーーーー(シャウト)

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • オリジナルライセンス

少女幻妖

ぽてとくんさんへの応募作品
http://piapro.jp/t/pAcS

メロディを聴いてビビッと
思い浮かんだ物語。

大人にダメと言われると開きたくなる扉。鏡の中の少女。トモダチになった日から、夜こっそり会いにいく。

この日もいつもと同じだと思ってた。
トモダチじゃないの?誰なの?鏡の中の少女=もう一人のワタシに呑まれる日。

なぜ大人が禁断の館と呼ぶのかを。
入れ替わり鏡に閉じ込められた少女。
それはトモダチであり自身である。

中世。ゴシック。少女。二人。鏡。螺旋階段。夜。時計。叫び。不思議で奇妙。物語風です。

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閲覧数:377

投稿日:2015/05/18 00:04:34

文字数:616文字

カテゴリ:歌詞

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