浮かんだ世界は 夢か幻か
隙間の世界で  君はどこにいる

濁った感情 破り捨てていく その度手が疼く
見せ掛けの愛を 受け取っているの 逃げられない檻で

指先に 残る 触れていた感触はリアルで
宙に浮いた腕 ぬくもり探す 

君が 欲しいんだと 叫んだ この心
揺らいでる世界に ただ滲んでかき消されていく 君に届かない


歪んだ感情 打ち壊したいの 雑音はいらない

口元に 残る 暖かな感触は幻?
揺らぐ消えていく 君だけいない

君が 欲しいんだと 叫んだ この心
揺らいでる世界に ただ滲んでかき消されていく 君に届かない

 
霞んだ世界は 夢か幻か
『君だけが欲しい 君しかいらない』
狭間の世界で 僕はここにいる


君が いないというなら 無意味な僕だから
二人遮る世界を またかき消してみせるから

君が 欲しいんだと 叫ぶよ 何度でも
蜃気楼の世界に ただ滲んでかき消されないよう 君に届くよに

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

Mirage

fatmanPさんのコラボ投稿作品です。

蜃気楼のような曖昧で幻惑に満ちたこの世界が、二人を引き裂いても。
それに決して屈しはしない、僕には君しかいないんだから。

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閲覧数:198

投稿日:2008/12/23 19:28:30

文字数:411文字

カテゴリ:歌詞

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