あの旅路を思い出せ
そうやって色を重ねて
もうじき夏が顔を出す
どうか褪せないでいて
「朝を待ったまだら猫が
立ち止まって仰いでいる
ふっと風が吹いて
そう 昨日までとまるで違う
そんな今日に手を伸ばして
届かないなって腐ったら
夜になっていた」
この先はもうないさ
歌うたいはそう嘆いて
僕にはまだ声の一つさえも出せない
ねえ ずっと抱えてる
宝箱の鍵は
どこに隠しているの
もうじき夏が顔を出す
その時に教えてよ
「擦り切れた靴を履いて
何処までも行けると笑っていた
その顔が綺麗で
そう それだけがすべてだった
名前はもう思い出せない
届かないような手紙は
花を模して散った」
もう帰れない場所まで来た
旅人はそう溢して
僕にはまだ声の一つさえも出せない
ねえ ずっとそこにいて
戻らないで
透明の海 出逢うまで
この旅路を思い出せ
そうやって色を重ねて
最後の夏が顔を出す
どうか褪せないでいて
それくらいの物語さ
あの猫は何処に行ったんだろう
探しに行こう
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
土砂降りパレード
【1番】
明日からも降り続く空の雨
傘を穿つ音も不意に消えた
波を立てる水面に篠突く雨
傘も差さず踊る君を見てた
明日には 明日には
眠れない夜を抜けて
この曲は この歌は
始まりの音...土砂降りパレード 歌詞

神音いろは
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
誰かが笑うよ 指差し笑うよ
薄っぺらで、浅知恵で、そのくせ、しぶとくて
不都合にさえも 理不尽にさえも
全てに対してYESと肯定するんだろうと
頭のよろしい皆々様 吐いた唾を飲み込まないんでしょう
虫や動物や貧しい人や優しい人が土嚢を積み上げてるとき
今夜の献立考えて呑気に肺を毒しては噎せて今日を恨...NO

出来立てオスカル
朝日
Chiqing
穏やかな夜が ほのかに紅く光る
地平線から ゆっくり昇る
目覚めた僕は 窓の外を見る
眩しくて 目を開けられない
草原から街まで
雲を追いかけながら
君は僕の隣を走る
家を出る僕とともに...朝日 [Lyrics]

知性
ありえない幻想
あふれだす妄想
君以外全部いらないわ
息をするように嘘ついて
もうあたしやっぱいらない子?
こぼれ出しちゃった承認欲求
もっとココロ満たしてよ
アスパルテーム 甘い夢
あたしだけに愛をください
あ゛~もうムリ まじムリ...妄想アスパルテームfeat. picco,初音ミク

Loveit Core
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想