乾いた指先 窓に文字をなぞり
ひとり 空見上げてる
粉雪舞い落ち 街をそめ上げてく
白い 吐息消えてく
あなたの腕に 抱かれていた
もう戻る事の無い 日々が
胸へと 突き刺さる
過ぎた日々に 怯えていた
愛し合い 支えあった
遠い記憶 今も思い出せる
滲む白 視界遮って流れる
幾つもの雫 落ちた
行き交う人 皆まるで時計仕掛けの様に
ただ 動いてく
つめたい風吹き 気付けばただひとり
闇に 佇んでいた
夢ばかり見てた あの日々が
後悔ばかりしてる 今が
全てを 狂わせる
無駄な日々に 疲れていた
傷ついた 痛みさえも
越えて行ける 強さ今欲しいよ
空に舞った 粉雪光り瞬く
いたずらに 風はふいて...
かざした 手の平には
溶けた雪が 輝いて
夢から 醒めた時に
もう一度 別れ告げる
So long......
愛し合い 支えあった
遠い記憶 今も思い出せる
滲む白 視界遮って流れる
幾つもの 涙拭いて
傷ついた 痛みさえも
越えて行ける 強さ今欲しいよ
空に舞った 粉雪光り瞬く
いたずらに 風はふいた...
コメント0
関連する動画0
歌詞設定作品1
オススメ作品
あぁ
リアルを溶かす夜に腰掛け
動けないまま
あぁ
綿菓子みたいな夢を見たい
またお預け
だらしないとか知らない
強く歩く街並み
的外れな事ばっかだから
真面目になんて無いわ...「ハカナイウタ」歌詞

ゾカ
込み入った日々に 集まる波が
膨らんだ閃き 火傷しちゃうメモリ
絡まってく色に 見知らぬ雲が
星を隠してRun away 遠く
何もない事でダメージ
受けてる孤独な世界
有り余る意思に 歯向かってく程に
深く深く沈んでいた
グッバイだ 撤退だ
蓋した瞼 裸足で駆け出す...「脳みそつかれた」歌詞

ゾカ
ゆれる街灯 篠突く雨
振れる感情 感覚のテレパス
迷子のふたりはコンタクト
ココロは 恋を知りました
タイトロープ ツギハギの制服
重度のディスコミュニケーション
眼光 赤色にキラキラ
ナニカが起こる胸騒ぎ
エイリアン わたしエイリアン
あなたの心を惑わせる...エイリアンエイリアン(歌詞)

ナユタン星人
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
満たされた液体は願望と溶け合った底の見えない代物
毒毒と色を増す密圧は栓を産み溝に流れない
軋轢は間へと気づけない違いに変異し裂けてゆくほどに
勘違いからずれた抑圧に耐えきれず破綻するでしょう
密室はひたひたに水蒸気噎せ返る乾ききれない症状
刻々と混ざり合う一線を画したい濃度へと到るまで
目前の大凡...浴槽は満たされた

出来立てオスカル
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想