心臓の鼓動と同じスピードで
毎日その度に叫んでる
移る景色の映る人たちにも
数えきれないほど人生がある
冷たい部屋の中でひとりぼっち
手紙に絵を描く
凍った道に大勢のあたたかい幾億の眩しい人

世界が走り出した
幾億の手紙を抱えて
いつかの日へ向かう
私は世界に一つの手紙を抱えて
白線の後ろに立ってる
いつか合図を鳴らすときまで

終わりの見えない標の中で
何をよすがに歩いているんだろう
小さい人が泣いている
誰かが背中をさする
記憶もいつか色褪せて忘れてく
足を一歩出せば遠くなる過去がある
温かい日も遠くなってく

明日へと走り出せば止まれない道の途中
震える足を叩いて

世界が走り出した
幾億の手紙を抱えて
いつかの日へ向かう
世界へ届くまで
辞めない心が欲しいの
いつか届く日を見つめて
白線の後ろに立った

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手紙 TO HOPE

歌詞です。

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投稿日:2025/08/02 00:45:42

文字数:360文字

カテゴリ:歌詞

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