ただ僕たちは光の中を必死に生きている

暗闇の中 聞こえるのは風の音だけ
何も聞こえないように 耳を塞いだ
耳を塞いでいても聞こえる君の声 思い出す
涙が零れてく

ただ孤独という海の中を
僕たちはただ必死にもがいている
もし君にもう一度逢えるのなら
光の差すほうへ・・・

星空の下 たった一人孤独に眠る
夢の中には君の笑顔 映るのに
もう戻れないあの日見た空 思い出の中
また零れだす涙

ただ孤独という雨の中を
僕たちはただ必死に走っている
もし君と一緒に走れるのならば
二人の楽園へ・・・

もしまた二人巡り逢えなくても
僕は君との思い出を忘れたりはしない
もし君ともう一度逢えるのなら
二人の思い出を二人で歩もう

ただ孤独という海の中を
僕たちはただ必死にもがいている
もし君にもう一度逢えるのなら
光の差すほうへ・・・

光の差すほうへ・・・

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

孤独

閲覧数:174

投稿日:2010/10/16 20:14:16

文字数:381文字

カテゴリ:歌詞

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