僕じゃないから
ポツポツと雨が降り季節が変わる
傘を差し、帰り道、後ろを歩く
タンタンと歩く、距離は変わらないんだ
いつまで経っても縮まりはしないんだ
ビニールのフィルター越しに見える景色は
雨雲さえ美しく見せてしまうんだ
突然、後ろから横切った背の高い影
踏切、向かいの君が振り向くのは
そう
僕じゃないから、僕じゃないのは
きっと遅かったとかじゃなく
運命だったんだよ
楽しそうに笑う、君と他の誰かが
ビニール下の乾いてた路面が
雨水で滲みていったんだ
ダンダンと雨は激しく打ち付ける
傘を閉じ、駅の前、君は消えてしまった
ゴロゴロと雲の機嫌直らないんだ
いつまで経っても治まりはしないんだ
電車の隅、窓越しに見える景色は
虚しく憂鬱にしてしまう模様だ
頭の隅、記憶の中、
何もかも鮮明に映し出すんだ
僕じゃないから、僕じゃないのは
きっと遅かったとかじゃなく
運命だったんだよ
楽しそうに笑う、君と他の誰かが
未だ癒えないこの傷が
痛む理由なら、仕舞い込んだから
きっと叶わない想いなら
もう吐き出したいんだよ
この雨上がったら傘を束ね歩こう
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