僕じゃないから
ポツポツと雨が降り季節が変わる
傘を差し、帰り道、後ろを歩く
タンタンと歩く、距離は変わらないんだ
いつまで経っても縮まりはしないんだ
ビニールのフィルター越しに見える景色は
雨雲さえ美しく見せてしまうんだ
突然、後ろから横切った背の高い影
踏切、向かいの君が振り向くのは
そう
僕じゃないから、僕じゃないのは
きっと遅かったとかじゃなく
運命だったんだよ
楽しそうに笑う、君と他の誰かが
ビニール下の乾いてた路面が
雨水で滲みていったんだ
ダンダンと雨は激しく打ち付ける
傘を閉じ、駅の前、君は消えてしまった
ゴロゴロと雲の機嫌直らないんだ
いつまで経っても治まりはしないんだ
電車の隅、窓越しに見える景色は
虚しく憂鬱にしてしまう模様だ
頭の隅、記憶の中、
何もかも鮮明に映し出すんだ
僕じゃないから、僕じゃないのは
きっと遅かったとかじゃなく
運命だったんだよ
楽しそうに笑う、君と他の誰かが
未だ癒えないこの傷が
痛む理由なら、仕舞い込んだから
きっと叶わない想いなら
もう吐き出したいんだよ
この雨上がったら傘を束ね歩こう
コメント0
関連する動画0
歌詞設定作品1
オススメ作品
込み入った日々に 集まる波が
膨らんだ閃き 火傷しちゃうメモリ
絡まってく色に 見知らぬ雲が
星を隠してRun away 遠く
何もない事でダメージ
受けてる孤独な世界
有り余る意思に 歯向かってく程に
深く深く沈んでいた
グッバイだ 撤退だ
蓋した瞼 裸足で駆け出す...「脳みそつかれた」歌詞

ゾカ
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
ゆれる街灯 篠突く雨
振れる感情 感覚のテレパス
迷子のふたりはコンタクト
ココロは 恋を知りました
タイトロープ ツギハギの制服
重度のディスコミュニケーション
眼光 赤色にキラキラ
ナニカが起こる胸騒ぎ
エイリアン わたしエイリアン
あなたの心を惑わせる...エイリアンエイリアン(歌詞)

ナユタン星人
猫猫的宇宙論 なんも知らないまんま
アイラブユーを唱える 尊い感が麻薬的
宙宙に夢中で 前と後は機械的
あー嫌嫌 そんな愛は要らないな
乾乾照りの惑星で ピンクが弾け
脳内報酬系潤って キャンディーも足りない程
パッパッパ 次が欲しくてただ、吐いた
「スキ」なんかじゃ 意味をなさない
にゃんにゃんな...猫猫的宇宙論歌詞

ナユタン星人
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想