1A-僕の価値観って何だろうな
夜中に目覚め思う
暗い部屋の向こうで
赤い 赤い バラが倒れた

B-僕はヒトから評価されて
言いたいことも言えないまま
時が過ぎるのを待ってた

C-こんな事ならいっそ
早く時が過ぎればいいと思っていた
それでも 立ち眩んでくるのさ

S-薄汚い僕の哀れな性格を
何者かに貶されていく
それが怖くなってしまうから
どうか助けてください

2a-僕の本能は何だろうな
我儘に消されて
俯くことしか出来ない
全てを投げ出して泣いた

b-聞こえてるの?僕の声
皆が仲間外れにするから (ねぇ)
僕は誰からでも見えてますか?

(間奏)

c-僕が思う何年か前の話は
それはもう今の事のように
思えて 毒味がするんだ

S-朱色の人生が泣き叫ぶ
ヒトの目にも映らない僕は
正義すらも分からなくなって
陽炎が僕を薙ぎ倒す

d-僕の生きた証拠も無いままに
未来の昔話は作られる
その中に僕はどれだけいますか?

d2-貶すことが愛というなら
どんなstoryでも愛は生まれない

S-幸せを諦めたテディベア
僕の声も 姿も 心も 見えなくて
僕が見えないインタビュー記者会見
「もうどうでもいいです」
(一回、切る)
S-錆び付いた僕の生きた証拠
断る事も出来ずに
「ヒトって一体何ですか」
僕は夢を破り捨てた

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

強敵と滲む僕(仮タイトル)

ヴァルキリー池田最新の歌詞です。
現6月30日(木)時点

虐められていた時代に書いたフレーズも
この中に入っています

虐めなんてするのは簡単なんだよね
でも、簡単な事って犯罪とか
ヒトとしてやってはいけないことです

そんな心境の歌です!

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閲覧数:192

投稿日:2016/06/30 00:43:31

文字数:572文字

カテゴリ:歌詞

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