ひたすらぽつりと浮かぶ
数多の星たちの行方を
誰もが知る由もなく偏に
見つめていた
ただそれだけだった
疑うこともせず
ただ見てて欲しいだけ
星の一生を
全て考え出した想いだ
後悔と夢に挟まっていた
不安が喉を裂いても
私は
ただただただただただ歌っていたい
当然と偶然の差は
紙一重と同じでしょう
今までの全てに
嘘をついてしまったら
無為に歩いたことになるから
私が目指す場所はもうあるから
どんな道だって
雨風が吹いたって
迷うことはもうないんだ
今を生きる私が残せる想いがあるから
描いた先の
未来に手を伸ばして
囚われてしまったのは
私が不甲斐ないから
壊れてしまったのは
私が弱いから
誰かに否定されるなんて
生きた心地がしないから
私が私であるために
この歌を紡ぐんだ
全て私の我儘なんだ
未来は今から始まるんだ
孤独が胸を裂いても
私は
ただただただただただ笑っていたい
光と影の境界線を
分ける必要などないから
光り輝くあの星と共にある
暗闇さえ私が照らしてしまおう
私が目指す場所はもうあるから
どんな道だって
雨風が吹いたって
迷うことはもうないんだ
今を生きる私が残せる想いがあるから
描いた先の
未来を今!
私が照らす場所がもう見えたから
どんな過去だって
どんな記憶だって
共に歩くと決めたから
今を走る私が伝える想いを歌うから
描いた先の未来に手を
伸ばして!
オススメ作品
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
あぁ
リアルを溶かす夜に腰掛け
動けないまま
あぁ
綿菓子みたいな夢を見たい
またお預け
だらしないとか知らない
強く歩く街並み
的外れな事ばっかだから
真面目になんて無いわ...「ハカナイウタ」歌詞

ゾカ
知ったことじゃないこっちをみんな
罪を吐くことが自分に課された罰だなんて
勘違いをしてるのはだれ?
死ぬまで突き逝け
足を止めても踊りは止まらん
責められはしない冤罪なのかな
気を違えてるあんたはだれ?
放てし遥かに
舞い戻ろうと行き帰ろうと
どうせ同じ意味なのだろう...素励起節

出来立てオスカル
込み入った日々に 集まる波が
膨らんだ閃き 火傷しちゃうメモリ
絡まってく色に 見知らぬ雲が
星を隠してRun away 遠く
何もない事でダメージ
受けてる孤独な世界
有り余る意思に 歯向かってく程に
深く深く沈んでいた
グッバイだ 撤退だ
蓋した瞼 裸足で駆け出す...「脳みそつかれた」歌詞

ゾカ
継ぐもの
月も星も途絶えた静かな夜
暗黒の海で瞬く
何かが動く
そうやって新しい命は生まれ
風と共に去り行く
その意味を知る
きっと雨が流れ
河を作るように
長い時間が過ぎて...継ぐもの

yyutaka優
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想