昔の人は宙を見て何を思ったのだろうか?
 真っ暗な闇?
 無限の可能性?
 きっと、色々なことを思っただろう。
 そして、思ったはずだ。あそこに行ってみたい、と。

 たくさんの人が悩み、挫折し、諦めた。でも、その中でひたすら夢を見続けた人たちがいる。
 悩んだ時は答えが見つかるまで考えた。
 挫折しそうになった時は励まし合った。
 諦めそうになった時はもう一度、宙を見て夢を見た。

 宙に夢見る人たちへ、この声届け。少しでも勇気づけられるように。私は見ていることしか出来ないから。
 さぁ、応援しよう。夢見る人たちのために、声を出そう。君たちには私がついてる。だから、恐れずに宙を目指して。

 何度も躓いて泣きそうになったこともあるだろう。
 何度も失敗して情けなくなったこともあるだろう。
 その度にこの歌を聞いて頑張って欲しい。
 何度でもこの歌を聞いて立ち上がって欲しい
 私はずっと見ているから。だから、手を伸ばして宙に向かって。夢を掴むために。

 宙に夢見る人たちへ、この歌届け。少しでも助けになるように。私は応援する事しか出来ないから。
 さぁ、応援しよう。夢見る人たちのために、歌を歌おう。君たちには私がついてる。だから、無我夢中に宙を目指して。きっと、その宙に届くから。
 一緒に連れて行って、この応援歌を。私の代わりに宙まで届け、私の応援歌。君たちの希望へと届け。宙まで届く応援歌。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

宙まで届く応援歌

ピクシブに投稿した独唱のシンデレラに出て来る曲です。
詳しくは小説の独唱のシンデレラをお読みください。
独唱のシンデレラ→http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=5030973

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閲覧数:332

投稿日:2015/03/12 19:08:31

文字数:606文字

カテゴリ:歌詞

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