コメント0
関連する動画0
オススメ作品
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
忘れかけた?忘れようとしていた?
封印した?封印しようとした?
私たちが?あの人達の方が?
後悔はいくつもの連鎖の中で音を立てて崩れ落ちる涙
蒼白は手のひらを伝って落ちるあごさきから指紋を通り土へ
落ちない
誰のせいだ?私のせい?いや違う?
気づいていた実は早くにはもう
あの人達の あの連中 あいつ...すまなかった。の、言葉の前に。

出来立てオスカル
誰より彼よりもあなたに千切られ貪られて
真っ赤な断面が甘美な歯茎が食い込む歯が
溜息すら出せずにゴボゴボとあぶくだつ閼伽
滲んで出てくる消化液狭窄する経路
溢れて広がる痛覚は疼痒する快感
それでも悲しい位に綺麗すぎるから
ああ、霞んでく合わないフォーカスがまたいい
真っ赤な口元と紅潮する頬が愛らしい...梅廓

出来立てオスカル
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
大宇宙の中で輝く星は遠くへ
超銀河団の中で瞬く星は蒼空へ
太陽系の中で照らされる道は安寧へ
小さな地球の中で信頼する空は紅へ
夜空に煌めく星が
淡く光り放ちまた消えた
夜空で弾ける星は
歩く僕ら導いているんだ
嗚呼、振り返んないで
当て所ない旅...ナヴィガトリア 歌詞

グアニル酸
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想