HRが終わり
帰り支度をする
差し込む夕焼け
眩しく右手かざした

今日もあなたに会えるかな
期待を鞄に詰め込んだ

バスの中にあなたがいて
綻びかけた口元締める
隣の席へと座ったなら
それだけで顔が熱を持つ
普通のバスが特別になるよ


発車時刻少し
遅れないかなとか
勝手な我が儘
カーテン降ろし浮かべた

今日のあなたも疲れてる
元気になあれと顔見つめ

あなた夢の国入りして
揺らり揺れて突然触れる
発車と同時にドキッとした
動き出すバスと恋の音
帰りの時が特別になるよ


いつだったろうか
混んでるバスの中で
押されていた時
腕で庇ってくれたの


ふいに肩に頭が乗り
寝息聴こえ硬直したの
このまま時間が止まってとか
祈るとね道が混んできた
神さま嘘よ嬉しさは伏せて

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

いつものバスで

放課後、いつもの帰りのバス。
その中で出会う「あなた」との何気ない時間を描いた歌詞です。

好きな人が同じバスにいるだけで、
いつもの帰り道が少し特別に見える――
そんな青春の甘酸っぱい瞬間をイメージして書きました。

静かなバラードや、優しいポップ調の曲を想定しています。
曲をつけていただける方がいらっしゃいましたら嬉しいです。

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閲覧数:49

投稿日:2026/03/13 09:34:55

文字数:340文字

カテゴリ:歌詞

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