軍旗翻し進む先には
爛れた大地と敵あるのみ
抜刀し睨むその先には
まだ見ぬ栄光の幻が

柄(つか)を握り
敵を見据え
掛け声はただ一つ

目に映る希望がまやかしでも
その夢を見ずには戦えない
握り締めた希望が灰になろうとも
立ち止まることは許されない
もう進む以外の道はない

守りたいものがあるのだと
戦い叫んだ戦場で
浴びて濡れたその朱は
敵か味方か それとも己のか

人を切り捨て
人を踏み付け
願うはただ一つ

握った先から零れるそれが
希望ではなくて灰だとしても
夢見続けた栄光が幻でも
逃げることは許されない
引き下がるわけには行かないのだ

軍旗翻し進む先には
爛れた大地と敵あるのみ
抜刀して睨むその先には
まだ見えぬ栄光の幻が

進め 我が軍よ
輝く灰を握り締め
鉄の味を噛み締め
希望を叫べ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

拙いながらも投稿してみました。
うん、われながら駄作。
後半がグダグダ過ぎて・・・
まぁ、だからって前半がグダグダじゃないかと聞かれるとそういうわけでもないんですが。
一応、私自身がいつかKAITOを買いたいと思うので、買った暁には・・・!

なんて言ってますが、どうなることやら。
最後になりましたが、読んでくださった方。
そこの貴方!
本当にありがとうございます。
またいつか、お会いできる日を祈って。

もっと見る

閲覧数:62

投稿日:2009/01/11 19:47:59

文字数:355文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました