JOKE(R)
Music&Lyrics:エイハブ
『こっからこっちの線まで
僕らの場所なので
サッサと出てってください
さよならストレンジャー』
“普通”じゃないなら叩いて
上に立った気でいる
その行為無自覚
故にタッタルラルラリラ
『そうじゃない』『こうじゃない』『アホみたい』
もう声を上げても
今あなたが望んだ通りの夢の世界にゃ邪魔
「もう駄目、どれだけ叫んでも興味がないなら」
『それ、伝える努力が足りないだけで甘えでしょ』
“正解”振りかざしたつもり
「世の中には敵しかいない」
みたいな目をして
いつしかその目の先が
自分に向いてった
失敗だらけの没個性
“僕は“なんでもないって事に気付けたら
朝まで遊ぼうぜ
何かを楽しむ余裕を知って
最後に笑おうぜ
今からでもまだ遅くはないさ
椅子取りゲームの勝者が作った秩序 vs.
椅子取りゲームの勝者が不満に思うこと
そこに僕らはいないと当たり前な顔で言う
その行為無自覚故にタッタルラルラリラ
分からないのかい
下が欲しくて何かがある度
信念を盾にして
踏みつけているモノと声に気付いて
でもそれも肯いたフリして
“正論”振りかざしたつもり
「自分たちが正しい」的な事言って
いつしかその体には
鎖が絡まった
間違いだらけなおかげで
僕にはなにもないって事に気付いたら
兎に角遊ぼうぜ
何かを蔑む怖さを知って
最後に笑おうぜ
今から僕ら笑うジョーカーだ
ほら僕一人勝ち
アイツらに目に物見せてやった
あれ僕何してんだ?
結局人は上に立ってたいんだ
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歌詞設定作品4
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ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
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咎め立てされる謂れすらない
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一線を幅跳びする死活
最後尾に虫がこびりついてる
頬に縋りつく湿った指
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大概最初は些細な理由...同穴の契り

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wanyueding
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欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
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