あなたがくじけて機会を失ったあの向こう側へ
わたしにその資格があるとは到底思えないけれど

同じかといえば決して言い難い迷路の中での
異なる道筋では仄かに似通う影絵が遊ぶよ

あなたとわたしを厳密に分け隔とうとする声が
温まれも涼みもできない悲惨な雨を降らすね

あまりに小さく震えてるでも俯くことはしない
誰よりも私より強い背中は輝いている

出逢いに別れにやりとり許されず異形に陥る
その僅かの狂気と凶器にわたしは消えればよかった?

どうしても辿る回想、もどかしさ、先入観、訴答
光に時折掻き毟りそうになるそうする他ない

ただ耳に残る似た音を奏でた鍵盤部屋宇宙
立て続きの嵐の連続あなたと重なり合えれば

引き裂けて観るも無残に、歩いてく、恐る恐る、生きる
聞こえてきそうな叱り小衝きそうな されそう されたい かも

あの瞬間、瞳孔が合った、遭わさった
あの瞬間、永遠に近い空間で
あの瞬間、結末が変わってしまった
あの瞬間、わたしとあなただけの世界
あの瞬間、おんなじ結末になれたら
あの瞬間、あなたはわたしを認めてた?
あの瞬間、わたしはあなたになれていた?
あの瞬間、わたしはあなたの夢を見た

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

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投稿日:2025/07/14 13:53:20

文字数:504文字

カテゴリ:歌詞

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