「消えない文字」 作詞:yoshinoshiP

新品のノートおろしたて 夢のまた夢を書き出した
いつか行きたいところも全部 消えない文字で書き出した

僕のノートのはずなのに 君も君の夢を書き出した
いつか行きたいところは全部 僕のと同じ場所を指した

二人で書き込めば 10年先の未来でも
そんなに遠くないと思えた

二人でうめたノートはいつか 昔話になるのだろうか
どんな未来も叶えて全部 思い出にできるのだろうか
君は「そうだよ」と笑ってくれた
あきれるような夢を笑ってくれた

使い古したノートを開き 終わった日々を書き足した
二人で行ったところは全部 赤色のペンで線を引いた

終わった分だけ僕は新たに 夢を書き足していくけれど
あの日以降のページにはもう 君の文字はどこにもないな

君が唯一残していったのは ノートの中に刻み込まれてる
君のたくさんの文字

二人でうめたノートは今も 僕の未来を示してるけど
そこには君はいないことを 教えてはくれていなかった
それでも君の消えない文字は
変わらず僕の背中を 押し続けてる

一人になってもノートを書いた 未来の話を
ひたすら書いた もう一度夢にすがるかのように
君が笑って決めつけてくれた 僕の未来を 昔話にするために

一人でうめたノートはずっと まだまだずっと記していくよ
二度と君には会えなくたって 書き出す夢がなくなるまで

二人でうめたノートをいつか 昔話にするから見ててね
どんな未来も叶えて全部 思い出話にしてみせるから
君が「そうだよ」と決めつけ笑ってくれた
あきれるような夢を迎えに行くよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

消えない文字 / yoshinoshiP

閲覧数:130

投稿日:2023/11/17 14:10:21

文字数:686文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました