誰もが誰もの心には触れられない
的の外れた言葉でまた傷つけてく

太陽は沈み大気は地下には届かない
膝を抱えた少女の羽何処へとゆく

信じていて 約束のように 繋いだ誓いは
地下道の 水脈の果てで 澱に囚われる
放っててよ うんざりなんだ 理解したくない
落とし穴 最低の地でも まだ信じてたい

誕生パーティー片隅へ追い遣られる
願いを込めたケーキを切る刃が震える

等分にわけて刺殺に処されたのが手前
蝋まで喰えば満足かい咽喉を通らず

聞いてほしい 拒否反応まで 裏返しだから
寂しさの 孤独から嘘を 奪い何が残る
抱きしめていて 泣きそうなんだ 刹那さを拯い
今すぐに 冷たい地から 連れ出してほしい

今夜の誰も互いの名も知らないまま
定義づけだけに追われまた荒んでいく

氷河期はいずれ地表包んで鬱ぎ込む
温かくなり少女が羽広げるまで

そばにいるだけ それだけでもいい それさえ叶わず
鍾乳洞 奥深く居る 闇に癒される
鍵をかけて ベッドに潜る そして受け入れない
本当に 腐ってしまう その前にどうか

太陽さえ大気さえある地上は程遠い
打ち明けてみたい少女の羽を拾い集め

信じていて 長い冬を越え 気づいた願いは
精神の 行き先の分岐 いつか報われる
放ってもまた 抱きしめてほしい 矛盾した願いを
複雑に 絡んだ糸は 頑な願い

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

underground admirer

2026/04/04 内容完全改訂

改訂前

俺にはなんにもないのさ生まれてきたのが自慢さ

壊れてしまいたい誰にも頼られたくない弱いんだ

もう少しだけ待っていて
あの日に全て
明け渡してしまった
後悔をしているんだ

もうこの場所にもいられない
記憶は置いて
旅立つ他ないから
振り向かないでいるんだ

俺以外全てにここから消え失せてくれと祈るよ

俺以外全てを想像以上の孤独で満たしたい

絶望痛みと苦しみを
押し付けるから
苦しそうにしていて
決断揺るがせないで

体感時間の牢獄で
息絶えるまで
あくまでもゆっくりと
味わえるまで祈るよ

心の底から祈るよ

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閲覧数:194

投稿日:2026/04/04 23:05:06

文字数:574文字

カテゴリ:歌詞

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