透きとおる風が 舞い降りて
僕の周りを 駆け抜ける
澄み渡る空 じっと見つめて
滑走路の先 想いを馳せた

無限の大空 自由に駆ける
そんな期待に胸を踊らせた
風の向くまま 心のままに
さあ 飛び立とう

僕に翼はありはしないけど
羽はなくとも 想いは届く
だから
機械の翼に願いをのせた
空へとどけて 僕の心を

吹き抜ける風が 空の青さに
立ちすくむ僕の 背中を押した
空模様の万華鏡(カレイドスコープ)
大地を蹴って 飛び込んだ

長く尾を引くヴェイパートレイル
僕がたどった軌跡をなぞる
今この瞬間 ここにいる証
ほら 輝くよ

僕の翼は機械だけれど
風をあやつり 華麗に踊る
だから
機械の翼大きく広げた
心はいつも 青空とともに

抱き続けた 空への憧れ
今 叶えるんだ
もっと 速く もっと 高く
翼は風切る 気流に乗って…

僕と翼が一つになれば
どんな空でも 飛べる気がする
だから
機械の翼と共に行くんだ
希望を抱いて 空の向こうへ…

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • オリジナルライセンス

機械の翼

どうも初めまして。マーベリックといいます。
初投稿作品です。
この作品では、空と飛ぶことへの憧れを表現してみました。歌詞の「機械の翼」はまんま飛行機の意味です。
なんかひねりのない安直な歌詞になってしまいましたが…
気に入っていただけたら、ぜひぜひ使ってやてくださいませ。


※ヴェイパートレイル:飛行機雲の意ですが、飛行機が高機動をしたときにできる雲、の両方の意味で使ってます

閲覧数:274

投稿日:2012/05/26 02:12:57

文字数:433文字

カテゴリ:歌詞

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