予定通りに世間は動く
途切れながらも無常の火を
燈し続けていずこ参るや
めぐり踊れよ不朽の舞
匂い立つ美に酔いしれる場所
咲きゆく華も手折られようか
汚れた足を小川にさらし
撫でよ爆ぜよの退廃ショウ
汝の敵を愛せよ
来世逢う時は連理の枝と
冗談利かせて勝ち残る非情
唯 回れ回れ
途切れかけた意識を呼び覚ませ
覗け 輪廻の鏡を
囁かれた快楽の嘘に 溺れる
予測不可能 引き金を引く
恐れおののく業火となれ
逃亡すれどいずこ迷うや
めぐり踊れよ焔の舞
浮かれ憂いた 野風に任せ
散り行く華と成り下がろうか
幕が落ちれば木偶に戻ると
乱れ読まれの背徳ショウ
汝の敵を愛せよ
どうせ来世では 遂げられない
縁(えにし)をつなげて 嘆くのは非情
唯 騒げ騒げ
途切れかけた意識を呼び起こせ
覗け 輪廻の鏡を
うつりこんだ快楽の海に 溺れる
急いて掴め蜘蛛の糸は目の前
紅色の蝶が誘い出す
奪いつかめ蜘蛛の慈悲はもう目の前に
追いつかれ先を越され
はかなく切れて嘆くのは非情
唯 回れ回れ
たどり着いた場所は悦楽の地
立てよ 輪廻の深淵
罪を焼き払う刹那求めて
空ろな目で踊りなさい
行くべき道は自ずと決まる
茨の中 向かいなさい
勝ち残るものが常世へ還る
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
このままずっと赤で変わらないまま
そうしたらずっと君のそばで
少しずつ夜へ時が流れてく
二つ並ぶ影が伸びてく
「また明日」
それを聞きたくないんだ
わざと遅く歩いてみる
わがままだよね
信号が赤く変わってくれたよ
町を包む空も同じだね...夕焼け赤信号

おんださとし
見かけによらない
涼しい夏の始まりに
大きい瞳のあなたを
ふと見つけたんだ
何処か遠い瞳
それが忘れられず
無口なあなたの姿は
梔子のよう
人の心は
表裏一体でないから...梔子の香りがする (Lyric)

こうちゃ
悲しさを誤魔化して生きてる
憂いさを溶かし尽くす前に
正しさも理解しないままで
僕等は全てに囚われて
思考放棄したのなら あるままの姿なんてない
君らしさも 僕らしさも
必要なものだから たとえ
苦しくなっても うまくいかなくても
それもらしさだ
考え続けろ...悲しさを誤魔化して 歌詞

月嶋トウメイ
記憶はただ遠くへ往く
旅人のように
もう二度とは戻らないと
知っていても
轍はただ朧ろになる
君が居たことそれすらも
いつかはほら
夕に沈む
今、空っぽなままだ
君のせいだ...トワイライト - 歌詞

春海瑞希
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
誰もいない 青い空の下
髪はなびくの レンゲの風に
細い小道を 辿っていくの
知らないどこかへ 見えない国へ
誰かの声聞こえる 誰かが呼んでる
耳を澄ませて 野原を行くの
かすかな声聞こえる どこかで呼んでる
私の世界 手を伸ばしてみるの
風は流れ 野原は続くの 空へ
空...野原を歩く

ほさけん
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想