『へつほつ』

歌: 花隈千冬
作: り〼

映るのは 動かぬ水
角は鋭く ぷかぷか

走らせれば 百八の声
進化前の 過負荷

あと少しのうたた寝 見境を問われ
五分前の幸せ 盆は駆けていく
鳴り響くうるさ鐘 知らない記憶まで
現まみれ無駄だね 日々だらけ 陽に焼かれ 

映るのは 百の輝き
日はまだ浅く ふかふか

干からびては 持ち上がる瞼
まきなおす前の 可不可?

映るのは 渦巻いた水
重力に抗えず むざむざ

ライセンス

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へつほつ

『へつほつ / 花隈千冬』の歌詞です。

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投稿日:2025/03/04 00:44:37

文字数:211文字

カテゴリ:歌詞

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