髪を濡らしたまま泣いてる
君はずっと泣いてる
今もずっと泣いてる
街は悲しそうに待ってる
君をずっと待ってる
今もずっと待ってる
人混みに紛れて糸を引き合わせて
息を吐いていたそんな気になっていたんだ
揺れる正しさは散った花びらのようにずっと舞ってる
可哀想に咲いてる
風が吹き抜ける寂れたバス停で
澱んだ憂いと座っているんだ
気づいた時には誰もいなくなって
夢を見ることさえもできなくなるんだ
全部全部がいらなくなってまた同じ夜になって
消えそうになってしまうそんな世界が眩しくて
高い塔に登って見下ろした
この街には君が居ない
声を枯らしたまま泣いてる
君はずっと泣いてる
今もずっと泣いてる
僕はそれでも黙ってる
君をずっと待ってる
今もずっと待ってる
使い捨てた日々も無駄に伏せた意味も
君の反応がずっと気になっていたんだ
無限じゃないから今更どうしようだなんてないけど
少しは祈ってる
雨が降り注ぐ廃れた公園で
落とした想いを探しているんだ
いつしか僕には何にも無くなって
面影がひとつも思い出せないんだ
全部全部分からなくなってまた同じ場所に立って
目の前の風景にどんな気持ちも湧かなくて
青い蝶はどこかへ飛んで行った
今日も明日も君は居ない
全部全部がいらなくなってまた同じ夜になって
消えそうになってしまうこんな世界に居たくって
本当はずっと知っていた
この街に僕はいらない
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