何もないとこで躓き 僕は空を見上げてみる
手を伸ばせば あの光に届きそうだよ

たくさんの人が 交じり合う場所で
僕は1人佇んでる
まるで僕は居ないかのように時は進み
胸の奥がチクリと痛んだ

世界は常に周り続ける
例え誰かがいなくなろうとも
まるで最初から存在しないように
記憶から消させていく

ねぇ、君は覚えていてくれるかな?
僕が世界から消されたとしても
ねぇ、君の暖かさに包まれていけるなら
僕は幸せなのかもしれない


誰もいない場所で俯き 僕は手で耳を塞いだ
瞳を閉じたら 暗闇が僕に迫りだす

大切な人が 笑顔でいる場所に
僕は1人訪れる
いつも笑顔でいた君に守られていた僕
暖かい気持ちが胸を燻る

時間(とき)は止まることなく進み続ける
誰かの時間を奪いながら
まるで僕らを嘲笑うかのように
世界から消されていく

あぁ、君は泣いてくれるんだね
僕が世界から消されることに
あぁ、最後に君の傍で笑っていけるなら
僕は幸せ者なんだろうね


薄れいく意識の中 君との最後の約束
「また、あの場所で会おう」

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

僕が消える日

初投稿です。

思い付いた言葉を並べた感じですね、はい。
こんな作品に曲をつけていただける方がいたら
曲をつけてやってくだs(((殴

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閲覧数:228

投稿日:2011/01/14 13:53:08

文字数:464文字

カテゴリ:歌詞

  • コメント1

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  • 鏡美

    鏡美

    ご意見・ご感想

    こんにちは、読ませていただきました~
    ちょっと可哀想なレン君ですね…

    終焉を待っているのでしょうか?
    雰囲気が漂っていて、味わいがあって良いと思います^^
    私は曲を作れませんが、コラボの方では詞についての取り組み(?)もありますのでやってみては如何でしょう?

    次作も期待しています^^
    頑張ってくださいね。

    2011/01/15 11:29:28

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