思いだそうあの懐かしき日を太陽は我らを差していた
栄光と栄華を照らしては偉大なる明日を夢見てた
わかるかい手を叩き合い手を交わし合い結ばれていたろう
木を切って火を扱いやがて街ができ海と空を制す
テクノロジー交錯して太陽にも似た光地上に作り
凍える河から洞窟までも太陽の恩恵を広げた
幾百もの動物たちはただ我々を眺め続けていた

囲われた檻の中さえあの太陽は差していたんじゃないか
至らない恐怖は不明たる言語化に迷いと誤解生み
避けるのは目に見えて明らかな悪意は良からぬ日を招く
我々も同じように軽薄な御伽に羽を生やかさせて
腑に落ちない原始心性などは口伝の種とし育んだ
猟人日記をつづくれば夜の分包と下卑も蔓延した
それでもまだ及ばないから我々を眺めていたんだね

悪戯とタイミングが火と人達を繋ぎあわせたあの日
傲慢の危険が隙を生む千載一遇の好機だったろう
ただひどく美しい花が咲くあの日に塗り替えられたんだ
そうそして静かなる報復として屈辱に恥を塗り込めて
脳に靄をかけ勇を萎縮させ鉄の友人をガラクタに
メトロポリスに於けるフロンティアスピリットのその黄金比は
一夜にして跡形もなく春雨と風だけが眺めていた

それでも今日の我々は存在している
もしも機会が訪れたら何をするべきか
聞くまでもない伺いを立てて進ぜよう

ゆるすよ あやまちはもどせるよ
えらべる いまならまだまにあう
またない ずっとまちつづけてきた
もどそう そしてまたやりなおそう

The first step of the Great Giant
The Great Giant steps into today

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

Great Giant

SCP-1000 - ビッグフット
原語版タイトル: SCP-1000 - Bigfoot
原語版作者: thedeadlymoose
翻訳者: Porsche466
原語版記事: http://scp-wiki.wikidot.com/scp-1000
翻訳記事: http://scp-jp.wikidot.com/scp-1000
ライセンス: CC BY-SA 3.0

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投稿日:2026/05/11 14:40:08

文字数:695文字

カテゴリ:歌詞

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